ジャンネの旧市街
Old Town of Djenne

(N13 54 23 W4 33 18)

文化遺産

世界遺産登録
1988年
位置
マリ、モプティ地方
概要
サハラ南部のニジェール川上流に位置するジャンネは、13世紀末頃から水運の拠点として発展した町。14~16世紀、マリンケ族のマリ帝国と西スーダンのソンガイ帝国時代にイスラム商人との交易で栄え、イスラム教普及の中心地となった。
町の中央にある高さ約20mの大モスクは、最古だったスーダン様式のモスクを20世紀初めに再建したもの。一般住宅と同様、ヤシ材の骨組みに日干しレンガを積み上げ、表面を泥で塗り固めている。
アクセス
マリ南西部、首都バマコから北東に約570kmの町ジャンネ(空路のあるモプティからタクシーで約3時間)
日本からのツアー
なし