伝説の都市トンブクトゥ
Timbuktu

(N16 46 24 W2 59 58)

文化遺産

世界遺産登録
1988年
位置
マリ、ガオ地方
概要
サハラ砂漠南端に位置するトンブクトゥは、11世紀に遊牧民トゥアレグ族が築いた宿営地が起源。13世紀にマリ帝国の支配下で、金と岩塩の交易で栄え、「黄金の都」と呼ばれた。15世紀にはソンガイ帝国の下で、イスラム文化の中心地となるが、16世紀終わりに滅亡。
町には13世紀建造のジンガリベリ・モスク、大学機能も併せ持つサンコーレ・モスクなど、100ものモスクやイスラム学校が今も残る。一時砂漠に埋没の危機で危機遺産となったが、現在は除外。
アクセス
マリ中央部、首都バマコから北東に約1000kmの町トンブクトゥ(空路のあるモプティから船で近郊のカバレまでか、バマコから空路)
日本からのツアー
なし