クタマク、バタマリバ族の土地
Koutammakou,the Land of the Batammariba

(N10 04 00 E1 08 00)

文化遺産

世界遺産登録
2004年
位置
トーゴ、カーラ州
概要
北東部に位置するクタマクはバタマリバ族の地で、隣国ベニンにもまたがる。バタマリバ族は16~18世紀にこの地に移住してきたとされ、今も伝統的な暮らしを守っている。
彼らの住居は、タキエンタと呼ばれる泥で造られた筒状の2階建てで、穀物倉庫の塔を備える。バタマリバ族の宗教や儀式はクタマクの自然環境と深く関わっており、彼ら独自の文化的景観を形作る。
アクセス
トーゴ北東部、中部沿岸のベイラから北東に約680km(首都マプトやダル・エス・サラームから空路)
日本からのツアー
なし