サン・ルイ島
Island of Saint-Louis

(N16 01 40 W16 30 16)

文化遺産

世界遺産登録
2000年
位置
セネガル、サン・ルイ地方
概要
セネガル川の河口に位置し、本土とは橋で結ばれている島。17世紀後半にフランスの植民地となり総督府が置かれた、アフリカ西海岸最古のヨーロッパ人の町。ゴムや象牙の輸出港として発展し、奴隷貿易でも重要な役割を果たした。
町は19世紀の都市計画によるもので、港湾都市としての波止場の仕組みは独特。赤い屋根や木製のバルコニーの家並みが、往時の面影を残す。サンテクジュベリの小説「星の王子様」はここで書かれた。
アクセス
セネガル北西部、首都ダカールから北東に約270kmの町サン・ルイ(バスで約4時間)
日本からのツアー
なし