ニョコロ・コバ国立公園
Niokolo-Koba National Park

(N13 04 W12 43)

自然遺産

世界遺産登録
1981年(2007年危機遺産)
位置
セネガル、タンバクンダ地方
概要
乾燥地帯のスーダン・サバンナと湿地帯のギニア森林という2つの植生地帯をもち、面積は9130平方kmで西アフリカ最大。かつては羊飼いや農民がいたが、20世紀後半には狩猟や農業が禁止され、人間は園外に立ち退いた。
動物は多種多彩で、絶滅危惧種のジャイアントイランドを始め、ローンアンテロープ、ライオン、ヒョウなど哺乳類は約80種が棲息。他に約330種の鳥類、36種の爬虫類、60種の魚類など。近年アフリカゾウやライオンなどの密猟が問題化。
近くのガンビア川にダム建設が計画され、2007年に危機遺産。
アクセス
セネガル南東部、首都ダカールから南東に約530km(バスで約8時間のタンバクンダからツアー)
日本からのツアー
なし