ジュジ国立鳥類保護区
Djoudj National Bird Sanctuary

N16 30 W16 10 )

自然遺産

世界遺産登録
1981年(2000年危機遺産)
位置
セネガル、サン・ルイ地方
概要
セネガル川河口の三角州からサハラ砂漠最西端に接する地域で、ラムサール条約にも登録される湿地帯。ここでは、モモイロペリカン、オオフラミンゴ、ガン、カモ、ツル、トキなど約300種の鳥類が確認されている。
毎年冬季には、ヨーロッパ大陸や東部アフリカから300万羽もの渡り鳥が飛来し、越冬する。湿地帯の砂漠化、農業排水による水質汚染、水草の大量発生など自然環境の悪化で、危機遺産に登録。
アクセス
セネガル北西部、首都ダカールから北東に約320km(バスで約4時間のサンルイからツアー)
日本からのツアー
なし