ゴレ島
Island of Goree

(N14 40 02 W17 24 03)

文化遺産

世界遺産登録
1978年
位置
セネガル、ダカール地方
概要
「絶好の錨地」という意味のゴレ島は、アフリカ西端のダカール沖3kmに浮かぶ孤島。16世紀から19世紀初頭にかけて、イギリス、フランス、オランダ、ポルトガル各国が商権を争い、奴隷を始め、ゴムや金などの交易の中継基地とした。
南北900m、東西300mの小島には、人類の負の遺産としての歴史的建造物が残る。奴隷の収容施設だった「奴隷の家」、奴隷売買が行われた商館、優雅な奴隷商人の家、要塞跡など。
アクセス
セネガル最西端に位置する首都ダカールの沖合(ダカールから船で約20分)
日本からのツアー
なし