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アル・ヒジル(マダイン・サーレハ)考古遺跡
Al_Hijr Archaeological Site (Madain Salih)
(N26 47 01 E37 57 18)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 2008年
- 位置
- サウジアラビア、マディーナ州
- 概要
- アル・ヒジル遺跡は古文書にも登場するナバティア王国の都市跡。同地は古代スパイス街道の交易拠点として発展し、北の首都ペトラ(レバノン)に対し南の首都として、紀元前2世紀~紀元2世紀初めに繁栄。その後ローマ軍に征服されて衰退した。 遺跡には、岩の壁や岩山に掘られた100以上に及ぶ墓や岩窟神殿、用水路や貯水槽の跡が残る。更にナバティア王国よりも前の時代の碑文も発見されており、紀元前10世紀頃から同地に住んでいたリヤーン族の可能性。サウジアラビアで最初の世界遺産。
- アクセス
- サウジアラビア北西部、首都リアドから北西に約1,100kmの町アル・ウラが観光基地(個人の観光ビザがないため、入国は団体旅行のみ)
- 日本からのツアー
- なし