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カルアト・アル・バーレーン-古代の港とディルムンの都
Qal'at al Bahrain - Ancient Harbour and Capital of Dilmun
(N26 13 59 E50 31 20)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 2005年(2008年範囲拡大)
- 位置
- バーレーン、北部県
- 概要
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アラビア半島東部では紀元前24~前8世紀頃、エジプト文明にも匹敵するディルムン文明が栄え、バーレーンはその首都であったとされる。この地域には、紀元前24~後16世紀にわたって人間が住み続けたことを証明する、いくつもの時代の遺跡が重なって埋没。
発掘されたのは、最も新しい14世紀建造のポルトガルの要塞跡を始め、紀元前の宮殿群や軍事施設、邸宅など。この地では、古くから絹や香辛料の交易港として、多様な文化が交差し、優れた文明が育まれていった。古代の港跡が2008年に追加。
- アクセス
- バーレーン北西部、首都マナーマ近郊(空路はドバイなど経由)
- 日本からのツアー
- なし