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ヒエラポリス・パムッカレ
Hierapolis-Pamukkale
(N37 55 26 E29 07 24)
複合遺産
- 世界遺産登録
- 1988年
- 位置
- トルコ、デニズリ県
- 概要
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パムッカレはローマ時代からの温泉地で、幻想的な石灰棚の景観で知られる。大地に湧いた35℃の温泉水に含まれる石灰分が、長い年月をかけて白く結晶し、高さ100mの幾重にも重なる棚田に。棚は高い所で5~6mあり、深さは20~30cm。
近くの台地中腹に広がるローマ古代都市ヒエラポリスには、円形大劇場、凱旋門、共同浴場の他、アナトリア最大の共同墓地などが残る。
- アクセス
- トルコ南西部、イズミールから南東に約260kmの町デニズリ近郊(バスで約4時間)
- 日本からのツアー
- あり