ハットゥシャ
Hattusha

(N40 00 50 E34 37 14)

文化遺産

世界遺産登録
1986年
位置
トルコ、チョルム県
概要
ハットゥシャは紀元前17世紀頃からトルコ中央部を支配したヒッタイト王国の都だった町。ヒッタイト人は、初めて製鉄技術を持ち、鉄器を発明した騎馬民族。王国の全盛期には古代オリエントの三代強国の1つとなったが、紀元前13世紀頃に突如滅亡。
遺跡は二重の城壁で囲まれ、スフィンクスの門、ヤズルカヤ神殿、王宮などの跡が王国の繁栄ぶりを残す。20世紀初頭、くさび形文字が記された2万枚以上の粘土板が発見された。
アクセス
トルコ中央部、首都アンカラの東に約220kmの町ヨズガット近郊(バスで約3時間)
日本からのツアー
なし