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シュバリエ城とサラ・ディーン城塞
Crac des Chevaliers and Qal'at Salah El-Din
(N34 46 54 E36 15 47)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 2006年
- 位置
- シリア、タルトゥース県
- 概要
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シュバリエ城は、12~13世紀に聖ヨハネ騎士団によって造られ、13世紀後半にマルムーク朝によって増築。サラ・ディーン城塞は、10世紀頃のビザンチン初期に造られ、12~13世紀にアイユーブ朝によって増築された。
シュバリエ城は、十字軍による8つの円塔とマルムーク朝の角塔が特徴で、中世の城の典型。一方のサラ・ディーン城塞は一部廃墟となっているが、この時代の要塞の特徴を残している。2つの城は、共に11~13世紀の十字軍時代に建てられた要塞建築の進化を表す代表例。
- アクセス
- シリア中西部、首都ダマスカスから北に約240kmの町アル・フォスン市とハフェ市
- 日本からのツアー
- なし