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パルミラの遺跡
Site of Palmyra
(N34 33 15 E38 16 00)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1980年
- 位置
- シリア、ヒムス県
- 概要
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ギリシャ語でナツメヤシを意味するパルミラは、シリア砂漠のオアシス都市。紀元前1~後3世紀のローマ時代には、交易路の要所として繁栄した。3世紀に女王ゼノビアがローマからの独立を画策したため、ローマ軍に攻撃され滅亡。
建物にはギリシャやペルシャの影響も見られ、ローマ時代の国際都市としての面影を残す。400本のコリント式円柱のあるギリシャ風のベル神殿、半円形のローマ劇場、アラブの城塞、列柱道路、ハドリアヌス記念門、墓地の谷など。
- アクセス
- シリア中央部、首都ダマスカスから北東に約240kmの町タドモル(バスで約3時間)郊外
- 日本からのツアー
- あり