バット、アル・フトゥムとアル・アインの考古遺跡
Archaeological Site of Bat.Al-Khutum and Al-Ayn

(N23 16 11.5 E56 44 42)

文化遺産

世界遺産登録
1988年
位置
オマーン、アル・ダヒラ地方
概要
北部のアフダル山地には、青銅器時代の集落跡が点在する。この地方では紀元前2500年頃から銅の採掘が行われ、交易を通じてメソポタミア文明の供給源になったといわれる。遺跡は謎の民族とされる、マガン国だと考えられている。
住居などの建造物の多くは、ほとんど加工されていない扁平な石を積み上げただけのもの。直径10m、高さ6mの不思議な塔が発見されたが、目的は不明。墳墓は蜂の巣状や円形が発掘されている。
アクセス
オマーン北部、首都マスカットから南西に約250km(バスでニズワ経由、約4時間)
日本からのツアー
あり