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ソルタニーイェ
Soltaniyeh
(N36 26 07 E48 47 48)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 2005年
- 位置
- イラン、ザンジャーン州
- 概要
-
イルハン朝の首都として13~14世紀に発展したソルタニーイェの遺跡には、ペルシャ建築を代表する多くの建造物が残っている。
代表的なのは、14世紀初頭に建設されたオルジェイトウの霊廟。8基の尖塔を備え、高さ49mのドームは当時のイスラム世界では最も高く、内部のモザイクや壁画などの美しさも際立っており、ペルシャ建築の1つの頂点を示す。また、インドのタージ・マハルに先んじた建築ともいわれ、その後のイスラム建築の発展に大きな影響を与えた。
- アクセス
- イラン北西部、首都テヘランから北西に約300kmの町ザンジャーン近郊(バスで約7時間)
- 日本からのツアー
- あり