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バムの文化的景観
Bam and its Cultural Landscape
(N29 07 00.6 E58 22 06.5)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 2004年(同年危機遺産)
- 位置
- イラン、ケルマン州
- 概要
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バムは砂漠のオアシス都市で、紀元前6~前4世紀のアケメネス朝の時代が起源。その後、ササン朝~サファビ朝時代にかけて、絹や綿製品の交易で栄えた。しかし度重なる異民族の浸入により、廃墟となる。
中心にある巨大なバム要塞は、16~18世紀に造られたもので、日干しレンガで造られた中世の城郭建築の典型。遺構には古くからカナート(地下水路)を活用していた痕跡も見られる。2003年の大地震で壊滅的な被害を受け、リスト入りと同時に危機遺産にも登録。
- アクセス
- イラン南東部、州都ケルマンから南東に約200kmの町バム近郊
- 日本からのツアー
- なし