パサルガダエ
Pasargadae

(N30 11 37.8 E53 10 02.3)

文化遺産

世界遺産登録
2004年
位置
イラン、ファールス州
概要
紀元前6世紀に建設された、アケメネス朝ペルシャの最初の首都。遺跡には、キュロス2世の宮殿、庭園、霊廟などが残り、アケメネス朝初期の建築様式を今に伝える。
遺構にはエジプトや東地中海、それにインドなどの影響も見られ、この王朝が異文化を積極的に取り入れてきたことを示す。また、その造園技術は、後に西アジア諸国で造られる庭園の模範となった。
アクセス
イラン南西部、シーラーズから北東に約130km(シーラーズからツアー)
日本からのツアー
あり