936 件の全てを解説
アクセスの方法も紹介
ザビドの歴史都市
Historic Town of Zabid
(N14 11 43 E43 18 58)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1993年(2000年危機遺産)
- 位置
- イエメン、ホデイダ州
- 概要
-
涸川の川岸にあるザビドは、9~11世紀にジャード朝の、13~15世紀にはラスール朝の首都となった町で、紅海に近いことから交易で栄えた。また、アラビア半島初の大学が開設されるなど、イスラム屈指の学問都市となった。
旧市街には、かつてはマドラサだったアシャエル・モスク、ナセル城など、幾何学文様の浮き彫りが特徴のザビド様式の建物が多く残る。近年は都市化やコンクリート住宅の増加などで、危機遺産に登録。
- アクセス
- イエメン西部、首都サナアから南西に約170kmのホデイダ近郊(バスで約4時間)
- 日本からのツアー
- あり