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サナアの旧市街
Old City of Sana'a
(N15 21 20 E44 12 29)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1986年
- 位置
- イエメン、サナア州
- 概要
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標高2150mにある首都サナアは、アラビア文明発祥の地として、世界最古の町の1つ。紀元前1000年頃に、シバ王国支配の下で商業都市として発展した。その後はエチオピア、ビザンティン、オスマン・トルコなどが支配。「ノアの方舟」のノアの息子、セムが創設したという伝説をもつ。
旧市街には大モスクなど103のモスクや64基のミナレットがあり、約6500棟の古い家屋が建ち並ぶ。家屋は石や日干しレンガを建材とし、主に5~6階建てと高層で、幻想的な風景。
- アクセス
- イエメン西部、首都サナア市内(日本からはドバイなど経由)
- 日本からのツアー
- あり