ジャムのミナレットと考古学遺跡
Minaret and Archaeological Remain of Jam

(N34 23 47.6 E64 30 57.8)

文化遺産

世界遺産登録
2002年(同年危機遺産)
位置
アフガニスタン、ゴール州
概要
渓谷の中に建つ、世界第2位を誇る高さ65mのミナレットは、12世紀終わりにトルコ系イスラム王国のゴール朝のスルタンによって造られた。第1位のインドのクトゥブ・ミナールはこのミナレットをお手本にしたとされる。
ミナレットは基部が八角形のレンガ造りの塔で、最上部にはコーランの文字装飾や幾何学模様が施され、青タイルを規則的に配置。当時この地で栄えた装飾文化の代表例といわれる。内戦や武力紛争、略奪、自然災害などにより危機遺産に同時登録。
アクセス
アフガニスタン北西部、首都カブールの西に約460km
日本からのツアー
なし