古都ホイアン
Hoi An Ancient Town

(N15 53 E108 20)

文化遺産

世界遺産登録
1999年
位置
ヴェトナム、クアンナム省
概要
閑静な港町ホイアンは、16~19世紀にはヨーロッパやアジア諸国の船が来航し、活気のある国際貿易港として栄えた。日本の朱印船も往来し、一時日本人町が形成されたが、江戸幕府の鎖国政策で日本人全員が撤退。
現在の町並みは18世紀後半以降のもので、ヴェトナム風、中国風、日本の町屋風の建物や三カ国の折衷様式、西洋風の教会などが建ち並び、往時の面影を残す。江戸時代の日本人の墓や、「日本橋」の別名を持つ屋根付きの橋もある。
アクセス
ヴェトナム中部、フエ(ハノイから空路)の南東に約110kmの町ホイアン(バスで約2時間)
日本からのツアー
あり