ルアン・プラバンの町
Town of Luang Prabang

(N19 53 20 E102 08 00)

文化遺産

世界遺産登録
1995年
位置
ラオス、ルアン・プラバン県
概要
古都ルアン・プラバンは、14世紀半ばに成立したラオ族の王国で、ラオス最初の統一国家となったランサン王国の都。初代国王は仏教を国教と定め、クメール王国から多くの僧を招請。セイロンからは黄金の仏像「プラバン」が贈られ、守護仏となった。
町には、14世紀創建でラオス最古の仏教寺院ワット・シェントンを始め、80以上の寺院が現存。市街にはラオスの伝統的な家々の他、中国やベトナムの影響を受けた建物、19~20世紀のフランス植民地時代の建造物が並ぶ。
アクセス
ラオス中央部、首都ビエンチャンから北西に約300kmのルアン・プラバン(ビエンチャンから空路)
日本からのツアー
なし