ヴィガンの歴史都市
Historic Town of Vigan

(N17 34 30 E120 23 15)

文化遺産

世界遺産登録
1999年
位置
フィリピン、南イロコス州
概要
ルソン島北部の南シナ海沿岸に位置するヴィガンは、16世紀にスペインの植民都市となった。マニラなど他の植民都市は第2次大戦でその面影が失われたが、ここでは往時の町並みを今もとどめる。
町の中心にサルセド広場があり、その周りを聖ポール大聖堂や公共建造物などが囲む。碁盤目状に整備された市街地には、白い壁のスペイン風の瀟洒な家々。現存する建物の多くは16世紀頃のもので、外観はスペイン風だが、フィリピンの伝統様式や中国の影響が見られる。
アクセス
フィリピン北部のルソン島北、首都マニラから北に約380kmの町ヴィガン(バスで約8時間)
日本からのツアー
なし