フィリピンのバロック様式の教会
Baroque Churches of the Philippines

(N14 35 24 E120 58 12)

文化遺産

世界遺産登録
1993年
位置
フィリピン、北イロコス/南イロコス/イロイロ州、マニラ市
概要
スペイン植民地時代の16~18世紀に建てられた教会で、3つの島にある四教会を登録。建物はスペインの影響で荘厳なバロック様式となっているが、要塞としての機能も備える。更に台風や地震対策を施したため、「地震のバロック」と呼ばれる堅牢な教会となった。
中でもルソン島のマニラにあるサン・アグスティン教会は、現存する最古の石造教会。礼拝堂のステンドグラスが印象的で、壁などの装飾には熱帯植物などフィリピン特有の特徴。
アクセス
フィリピン中央部、ルソン島南の首都マニラ市内など(空路は直行便か香港など経由)
日本からのツアー
なし