古都スコータイと周辺の歴史地区
Historic Town of Sukhothai and Associated Historic Towns

(N17 00 26 E99 47 23)

文化遺産

世界遺産登録
1991年
位置
タイ、スコータイ/カンペーン・ペット県
概要
「幸福の夜明け」を意味するスコータイは、13~15世紀のタイ初の王朝スコータイの都だった所。王都跡には37の仏教寺院の他、最古のタイ文字が記された石碑など、約200の建造物が残る。
王室寺院ワット・マハータートを中心に、大きな仏像が鎮座するワット・スィー・チュム寺院、優雅なワット・サー・スィー寺院などが残る。他に、タイ陶磁器発祥の地シー・サッチャナーライと、スコータイ朝最後の舞台となった城塞都市カンペーン・ペットを登録。
アクセス
タイ中西部、首都バンコクから北西に約600kmの町スコータイ(バスで約7時間、バンコクから近郊のピサロヌークに空路)
日本からのツアー
なし