スマトラの熱帯雨林遺産
Tropical Rainforest Heritage of Sumatra

(S2 30 0 E110 30 0 )

自然遺産

世界遺産登録
2004年(2011年危機遺産)
位置
インドネシア、中部ジャワ州
概要
スマトラ島南西部のブキット・バリサン山脈沿いの三つの国立公園にまたがって広がる広大な熱帯雨林地帯で、総面積は約2万5000平方km。広大さばかりでなく、ここに生育する動植物の豊富さは、人類の貴重な遺産。 世界一大きな花ラフレシアなど17種の固有種を含め、1万種以上もの植物が生育するとされる。動物は、固有種で絶滅危惧種のスマトラ・オランウータンを含め200種以上の哺乳類、21種の固有種を含む約580種の鳥類が生息。密猟、不法伐採、農地開発、更に地域内に道路建設の計画があることから、2011年に危機遺産登録。
アクセス
インドネシア西部、スマトラ島南部のパレンバン(首都ジャカルタから空路)から南西に約260km
日本からのツアー
なし