サンギラン初期人類遺跡
Sangiran Early Man Site

(S7 24 E110 49)

文化遺産

世界遺産登録
1996年
位置
インドネシア、中部ジャワ州
概要
世界屈指の人類化石出土地で、20世紀前半から本格的な発掘が開始されて以来、現在までに初期人類のピテカントロプス(直立猿人=ジャワ原人)の化石を始め、約100点が出土した。これらは、世界で発掘された人類化石の約半数を占める。
180万年前から10万年前に至る3つの地層から多数の化石が発見されているが、70万~20万年前の中間層にジャワ原人の化石が集中。そのほか、150万年前の住居跡なども見つかっている。人類発生と進化の過程の謎を解くための、重要な遺跡。
アクセス
ジャワ島中部、首都ジャカルタから南東に約520kmのスラカルタ近郊(ジョクジャカルタからバスで約1時間、ジャカルタから空路)
日本からのツアー
なし