ウジュン・クロン国立公園
Ujung kulon National Park

(S6 45 E105 20)

自然遺産

世界遺産登録
1991年
位置
インドネシア、西ジャワ/ランプン州
概要
ジャワ島最西端に突き出たウジュン・クロン半島の、熱帯雨林と沿岸部、周辺の島々からなる生態系が、多様な生物を育む。19世紀の火山噴火では大きな被害を被ったが、今では50%の熱帯雨林が復活し、マングローブの森が甦った。
この地域には一角のジャワサイが棲息するが、密猟者が絶えないため、絶滅の危機にさらされている。そのほか、イリエワニ、野生牛バンテン、インドクジャクなどの貴重な動物や植物が生息。見学には許可書が必要。
アクセス
ジャワ島最西端、首都ジャカルタから南西に約150km(バスで約3時間のラブハンから船)
日本からのツアー
なし