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日光の社寺
Shrines and Temples of Nikko
(N36 44 51 E139 36 38)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1999年
- 位置
- 日本、栃木県
- 概要
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日光の社寺は、二荒山神社、東照宮、輪王寺の2社1寺とその境内地からなる。二荒山は日光の山岳信仰の中心として、古くから崇拝されてきた霊峰で、中世には多数の社殿が造られた。江戸時代に入り、幕府によって新たに本殿や諸社殿が造営され、神仏の建造物と周囲の自然が一帯の宗教空間となった。
二荒山神社は、江戸時代初期~中期に天海により復興され、本殿は八棟造りの建物。東照宮は、徳川家康の神霊として祀るため、僧天海により創建。今の姿になったのは、家光による「寛永の大造替(ダイゾウタイ)」以降で、拝殿と本殿を相の間でつなぐ「権現造り」様式は、その後全国の神社・霊廟建築で採用された。輪王寺の大猷院(ダイユウイン)は徳川家光の霊廟。
- アクセス
- 北関東の日光山内、東武日光線かJR日光線日光駅下車
- 日本からのツアー
- あり