厳島神社
Itsukushima Sinto Sharine

(N34 17 39.9 E132 19 28.7)

文化遺産

世界遺産登録
1996年
位置
日本、広島県
概要
厳島神社は、広島県西部の瀬戸内海に浮かぶ厳島(宮島)にある。創建は593年とされ、平安時代の平清盛によって社殿も整えられ、12世紀に今日の姿になった。緑に覆われた弥山(ミセン)の原始林を背景にして、本社本殿を中心に、海上の大鳥居などの平安の宗教建築群を展開。神社の景観は、山や海、建造物が一体となった、神道における神社建築の伝統に基づくもの。
本社本殿は、祭神として宗像三女神(ムナカタサンジョシン)を祀る。建物は寝殿造り様式で、切り妻屋根の前面だけでなく背面にも屋根を延ばした「両流(リョウナガレ)造り」。登録は他に、両部鳥居の大鳥居、秀吉を神格化した豊国大明神を祀る豊国神社本殿、五重塔、多宝塔など。
アクセス
広島県沿岸にある宮島内、JR山陽本線宮島口からフェリー
日本からのツアー
あり