高敝(コチャン)、和順(ファスン)、江華(クアンファ)の支石墓
Gochang,Hwasun,and Ganghwa Dolmen Sites

(N34 58 0.012 E126 55 45.012)

文化遺産

世界遺産登録
2000年
位置
韓国、全羅北道/全羅南道/京幾道
概要
朝鮮半島西岸には、紀元前10~前3世紀頃に造られた巨大な支石墓が点在する。支石墓は中国東北部、朝鮮、日本の九州地方の広い範囲で見られるが、この地域には世界でも例を見ない程多くが集中。
支石墓は地域によって形状が異なり、和順は4つの支石の上に蓋石を置く碁盤形式の南方型、江華は2枚の垂直な岩板で天井岩を支える北方型で、高敝はそれらの混合型。中でもソウル近郊の江華島にある支石墓は高さ6.2m、幅5.5mと国内最大規模。
アクセス
韓国南西部と北西部、光州から北西に約70kmの高敝/同じく南に約40kmの和順/ソウルから約70kmの江華
日本からのツアー
あり