宗廟(チョンミョ)
Jongmyo Shrine

(N37 33 E126 59)

文化遺産

世界遺産登録
1995年
位置
韓国、ソウル特別市
概要
宗廟は、14世紀末に李朝の太祖李成桂によって造営された儒教の霊廟。李成桂は、倭寇を破って名声を高め、李朝朝鮮を興して漢陽(ソウル)に遷都し、宗廟を建てた。ここには朝鮮王朝歴代の王とその王妃たち、それに死後に王とされた追尊王の木牌を安置する。
木牌を治めた小部屋が並ぶ正殿は、建築面積が2270平方mあり、同時代の単一木造建築としては世界最大。ここでは毎年5月、500年の伝統をもつ儒教の祭礼「宗廟祭礼(ジェレ)」が朝鮮王朝の末裔たちによって行われ、ユネスコ無形遺産に選定。
アクセス
韓国北西部、ソウル市内(日本から直行便)
日本からのツアー
あり