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龍門(ロンメン)石窟
Longmen Grottoes
(N34 28 0 E112 28 0)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 2000年
- 位置
- 中国、江南省
- 概要
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洛陽郊外を流れる伊水の両岸に向かい合う、龍門山と香山の岩肌に刻まれた石窟寺院。石窟の造営は、北魏時代の5世紀終わりから唐時代の10世紀初頭にかけての400年以上にわたっており、中国三大石窟の1つに数えられる。
石窟はどれも仏教から題材を取っており、合計で1352を確認。また、仏龕は785、仏像約10万体、石碑の数は3600を超える。最大の石窟は、唐代の7世紀完成の奉先寺洞で、高さ17.4mの盧舎那仏がある。他に、北魏時代の古陽洞や蓮花洞、唐時代の潜渓寺洞や万仏洞など。
- アクセス
- 中国中東部、鄭州から西に約120kmの洛陽郊外(列車で約2時間)
- 日本からのツアー
- なし