楽山(ローサン)大仏風景名勝区を含む峨眉山(オーメイサン)風景名勝区
Mount Emei Scenic Area,including leshan Giant Buddha Scenic Area

(N29 32.41.64 E103 46 9.3)

複合遺産

世界遺産登録
1996年
位置
中国、四川省
概要
峨眉山は、中国四大名山の1つに数えられる霊場として知られ、報国寺など100近くの仏教寺院が建ち並ぶ。その東にある楽山大仏は、3つの川を見下ろす山の岩壁に彫刻された摩崖仏で、弥勒菩薩像が8世紀初めから90年の歳月をかけて彫られた。高さは71mあり、肩幅28m、耳の長さ7mで世界最大の摩崖仏。
文化的景観と見事に融合しているのが豊かな自然景観で、古くからの聖地のため、自然が良好に保たれる。絶滅危惧種のレッサーパンダなどの棲息地として貴重。
アクセス
中国中南部、成都から南に約120km(成都からツアー)
日本からのツアー
あり