武当山(ウータンサン)の古建築群
Ancient Building Complex in the Wudang Mountains

(N32 28 E111 00)

文化遺産

世界遺産登録
1994年
位置
中国、湖北省
概要
武当山は、古くからの民間信仰と神仙思想が融合された道教の聖地。15世紀初頭に明の永楽帝によって着手され、8宮、36庵、72岩廟、39橋、10祠などの道教建築群が現在に残る。
山麓にある全長約60kmの参道沿いには、山の地形を巧みに生かして寺院が建てられている。なかでも主峰の天柱峰の頂上にある銅鍍金造りの金殿、地域最大で故宮を模した玉虚宮、保存状態の良い紫霄宮は名勝であると共に、中国の建築史としても重要。
アクセス
中国南東部、西安から南東に約400km(列車で約6時間の十堰が観光基地)
日本からのツアー
なし