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承徳の避暑山荘と外八廟
Mountain Resort and its Outlying Temples,Chengde
(N40 59 13 E117 56 18)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1994年
- 位置
- 中国、河北省
- 概要
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承徳は清朝歴代の夏の離宮があった所で、避暑山荘は康熙帝時代の18世紀初頭に着工され、88年の歳月をかけて造られた。総面積は564万平方kmで、現存する皇室庭園としては世界最大。全長10kmに及ぶ周壁の内側に、江南地方の景勝地を模した自然環境が造営されている。
外八廟は、避暑山荘の近くに建てられた8つの寺や廟所の総称。チベットのポタラ宮を模して建てられた普陀宗乗之廟は、小ポタラ宮とも呼ばれており、清王朝の他民族に対する懐柔策を象徴する。
- アクセス
- 中国北東部、北京から北東に約250kmの町承徳(列車で約4時間)
- 日本からのツアー
- なし