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黄龍(ファンロン)の自然景観および歴史地区
Huanglong Scenic and Historic Interest Area
(N32 45 15 E103 49 20)
自然遺産
- 世界遺産登録
- 1992年
- 位置
- 中国、四川省
- 概要
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岷山山脈の主峰、雪宝山の麓の渓谷沿いに広がる湖沼群で、その様が黄色い龍の鱗のように見えるため、黄龍と呼ばれる。石灰層にできた3400もの湖沼が、傾斜地に沿って棚田状に連なり、水藻や微生物の影響で水面が様々な色合いを見せる。
黄龍は、その雄大さや険しさ、奇異さから「世界の奇観」、「人間の仙境」と称される。動植物の生態系も豊かで、ジャイアントパンダや金糸猿などの希少動物を含む、野生動物の楽園でもある。
- アクセス
- 中国中央部、成都から北に約400km(成都からバスかツアー)
- 日本からのツアー
- あり