黄山(ホヮンサン)
Mount Huangshan

(N30 10 E118 11)

複合遺産

世界遺産登録
1990年
位置
中国、安徽省
概要
黄山は、標高1800m級の蓮花峰、光明頂、天都峰の三大主峰に、その周囲の69もの峰々から成る山岳地帯で、中国で代表的な名勝。黄山の名は、唐時代の8世紀に道教の祖、黄帝にちなんでおり、道教および仏教の聖地としても有名。
黄山では、峰が高く険しく、谷は深く、雨も多いため、霧の中での独特な景観を呈する。多くの詩人や画家たちがこの景観を題材に優れた作品を残し、中国の芸術・文化史においても重要。この地域には、多種な植物が生育し、希少種を含む多くの動物も棲息する。
アクセス
中国中東部、上海から南西に約400kmの黄山市郊外(列車で約10時間)
日本からのツアー
あり