泰山(タイシャン)
Seokguram Grotto and Bulguska Temple

(N36 16 E117 06)

複合遺産

世界遺産登録
1987年
位置
中国、山東省
概要
泰山は、玉皇頂(1545m)を主峰とする中国道教の聖地。紀元前3世紀初め、秦の始皇帝が天地最高の儀礼である「封禅(ホウゼン)」と呼ばれる儀式を行って以来、漢、後漢、清などの歴代皇帝がこの山で行ってきた。
儀式を行った場所には、天?殿(テンキョウデン)をはじめとする多くの建物が残る。山頂への石段は約7000段あり、登山道にも800を超える祠廟(シビョウ)が建ち並ぶ。この山には油松、赤松、黒松などの針葉樹をはじめとする1000種以上の植物が見られ、自然環境と古い宗教建築が調和する。
アクセス
中国中東部、北京から南に約500km(特急で約7時間の泰安が観光基地)
日本からのツアー
なし