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ウヴス・ヌール盆地
Uvs Nuur Basin
(N50 16 30 E92 43 11)
自然遺産
- 世界遺産登録
- 2003年
- 位置
- モンゴル、ウヴス/ザウハン/フヴスグル県 ロシア、トゥヴァ共和国
- 概要
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標高730mにあるモンゴル最大の湖で、塩水湖のウヴス・ヌール湖を中心とした広大な盆地。ここでは、中央アジアにおける主要な生態系が全て見られる。モンゴルとロシアの自然保護区を合わせた総面積は、1万688平方km。
12の保護区の大半を占める砂漠性ステップには、マダライタチやモウコガゼルなどの希少動物が、山岳地域にはユキヒョウなどの絶滅危惧種が棲息。ウヴス・ヌール湖には、シベリアから南下するユーラシアヘラサギなどの渡り鳥が飛来する。
- アクセス
- モンゴル北西部、首都ウランバートルから北西に約1300km
- 日本からのツアー
- なし