ラホール城とシャーラマール庭園
Fort and Shalamar Gardens in Lahore

(N31 35 25 E74 18 35)

文化遺産

世界遺産登録
1981年(2000年危機遺産)
位置
パキスタン、シンド州
概要
ムガール帝国の第3代皇帝アクバルは16世紀後半、ラホール城の建設を開始し、宮殿やモスクを築いた。続く三代の皇帝によって城は増改築され、壮大で美しい建造物となった。
城内には、10万人が一度に礼拝できるバードシャーヒー・モスク、白い大理石の真珠モスク、鏡の宮殿、それに白亜のアーラムギーリ門など。郊外のシャーラマール庭園は、イスラムの楽園をイメージした池、水路、滝、500近い噴水を備えたペルシャ式の庭園。庭園の環境悪化などで危機遺産。
アクセス
パキスタン北東部、首都イスラマバードから南東に約280kmのラホール市内(列車で約7時間)
日本からのツアー
なし