バゲルハートのイスラム都市遺跡
Historic Mosque City of Bagerhat

(N22 40 00 E89 48 00)

文化遺産

世界遺産登録
1985年
位置
バングラデシュ、バゲルハート県
概要
ベンガル地方東部では12世紀末頃からイスラム教が盛んになり、トルコ系のイスラム教徒によって15世紀前半、ここにイスラム国家が建設された。16世紀末にはムガール帝国の支配下におかれるが、18世紀末までイスラム都市が存続した。
都市遺跡には、現在九つのモスクを含む約50の建造物が残る。中でも77のドームをもつサイト・グンバド・モスクはバングラデシュ最大規模。ここのユニークな建築様式はイスラム圏にはなく、イスラム様式にインド様式が融合したもの。
アクセス
バングラデシュ南部、首都ダッカから南西に約170kmの町バゲルハート近郊
日本からのツアー
なし