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パハールプルの仏教遺跡
Ruins of Buddhist Vihara at Paharpur
(N25 2 E88 59)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1985年
- 位置
- バングラデシュ、ナオガオン県
- 概要
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8世紀にベンガル地方を支配したパーラ朝の第二代国王は、当時インドで衰えつつあった仏教を奨励し、東インドで最大規模の僧院ソーマプラ・マハーヴィハーラを建立した。
大僧院には、一辺300mの正方形の厚いレンガの周壁の内側に沿って、177の僧房が並ぶ。中庭中央には、頂の四方に祠堂がある高さ22mの大塔を置いた。現在は基部のみが残るが、仏教寺院の手本として、アンコール・ワットなどに影響。
- アクセス
- バングラデシュ北西部、首都ダッカから北西に約230kmの町パハールプル
- 日本からのツアー
- なし