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仏陀の生誕地ルンビニー
Lumbini,the Birthplace of the Lord Buddha
(N27 28 08 E83 16 34)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1997年
- 位置
- ネパール、ルパンデヒ郡
- 概要
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ヒマラヤ山脈南麓にあるルンビニーは、仏陀生誕の地で仏教四大聖地の1つ。仏教の開祖ガウタマ・シッダールタは、紀元前7世紀、釈迦族のスッドーダナ王とマヤ王妃の間に、この地で産声を上げた。前3世紀にはインドのアショーカ王がこの地を訪れ、後に仏教を広めた。
14世紀頃までは巡礼地として栄えたが、以降は忘れ去られ、19世紀終わりに再び巡礼地として甦った。遺跡には、マヤ王妃が沐浴した池、仏陀の生誕地を示すアショーカ王の石柱、生誕の石像があるマヤ・デビ寺院、マヤ・デビ像などが菩提樹の沙羅樹の下に残る。
- アクセス
- ネパール中南部、首都カトマンズから西に約280km(カトマンズから近くのバイワラまで空路あり)
- 日本からのツアー
- なし