カトマンズの谷
Kathmandu Valley

(N27 42 14 E85 18 30)

文化遺産

世界遺産登録
1979年(2003年危機遺産、2006年範囲拡大、2007年危機遺産解除)
位置
ネパール、カトマンズ/バクタプル/ラリトプル郡
概要
ヒマラヤ山脈の麓に位置する平均標高1300mの盆地では、13~18世紀、3つの古都でヒンドゥー教と仏教が融合したネワール文化が発展した。直径二十数kmの範囲内には、900年の歴史的建造物が密集する。
カトマンズにはダルバール広場を中心に、王の居城や寺院が複雑に連なる旧王宮、多くの寺院、民家などが建ち並ぶ。バドガオンには王宮とヒンドゥー教の神々を祀る寺院が続き、パタンは工芸が盛んな町。人口増加や都市開発などで景観への影響が懸念され、危機遺産に登録されたが、、2007年解除。
アクセス
ネパール中央部、首都カトマンズ(空路はバンコックや香港など経由)およびバドガオンとパタン(両市共カトマンズからバスかタクシー)
日本からのツアー
あり