ダンブッラの黄金寺院
Golden Temple of Dambulla

(N7 51 24 E80 38 57)

文化遺産

世界遺産登録
1991年
位置
スリランカ、中央州
概要
ダンブッラの仏教石窟寺院は紀元前1世紀、シンハラ朝の王がタミール軍との戦争の勝利を感謝して建立した。その後も、2000年にわたって修復が繰り返された。石窟寺院は五つあり、高さ約180mの岩山の頂上付近の天然の洞窟を利用して造られている。
最も古い石窟に横たわる長さ約14mの涅槃仏の他、約160体もの仏像を安置。また、仏画と共にタミール人との抗争を描いた極彩色のフレスコ画も残る。黄金寺院の名は、多くの仏像が金箔で覆われているため。
アクセス
スリランカ中央部、首都コロンボから北東に約130kmの町ダンブッラ(キャンディから特急バスで約2時間)
日本からのツアー
あり