ゴールの市街地と城塞
Old Town of Galle and its Fortifications

(N6 01 17 E80 13 07)

文化遺産

世界遺産登録
1988年
位置
スリランカ、南部州
概要
島南部沿岸に位置する港町ゴールは、まず14世紀にはアラビア商人の交易基地として栄え、大航海時代の16世紀頃からはヨーロッパ列強の植民地となった。旧市街には各国がそれぞれの時代に建てた要塞、建物、設備などが残る。
16世紀にポルトガルが建てたキリスト教の教会、17世紀にオランダが造った風車を利用した揚水設備と要塞、18世紀にイギリスが建てたイギリス国教会の教会、スリランカ最古の洋式ホテルなどが残り、ゴールの歴史を今に伝える。
アクセス
スリランカ南部、コロンボから南に約110kmの町ゴール(コロンボから列車で約3時間)
日本からのツアー
あり