古代都市シギリヤ
Ancient City of Sigiriya

(N7 57 00 E80 45 00)

文化遺産

世界遺産登録
1982年
位置
スリランカ、中央州
概要
父親を殺害したシンハラ朝のカッサパ1世が、5世紀後半に築いた岩山上の王宮。しかし、11年後に弟の反撃に敗れ王は自害、シギリヤは放棄される。その後、13世紀頃までは寺院として使われた。
南北約180m、東西約100m、高さ約180mの岩山の山頂に階段状に庭園が配され、宮殿や貯水池が造られた。中腹の岩壁には、「シギリヤ・レディー」と呼ばれる天女のフレスコ画が500体近く描かれたが、現在は22体のみが残る。
アクセス
スリランカ北部、首都コロンボから北東に約190kmの町市内(キャンディからバスで約4時間)
日本からのツアー
あり