古代都市ポロンナルワ
Ancient City of Polonnaruwa

(N7 54 57 E81 00 02)

文化遺産

世界遺産登録
1982年
位置
スリランカ、北中央州
概要
10世紀末に南インドのチョーラ朝に滅ぼされたアヌラダプラに替わり、シンハラ朝第2の都として造られ、13世紀頃まで栄えた。コの字型の城壁に囲まれた町には、王宮や多くの仏教寺院が建てられ、灌漑設備のための貯水池が沢山造られた。
遺跡には、ウェジャヤンタパーサーダ宮殿を始め、四方形のトゥパラーマ仏堂や円形のワタダーゲ仏塔などの仏教建築群が並ぶ。4km北にあるガル・ヴィハーラには、岩肌を彫って造った全長約13mの涅槃仏など3つの釈迦像が残る。
アクセス
スリランカ中央部、首都コロンボから北東に約200kmの町ポロンナルワ(コロンボから列車で約6時間)
日本からのツアー
あり