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レッド・フォートの建物群
The Red Fort Complex
(N28 39 20 E77 14 27)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 2007年
- 位置
- インド、デリー市
- 概要
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レッド・フォート(赤い砦の意=ラール・キラー)は17世紀前半、ムガール帝国のシャージャハーン皇帝によって建設された。19世紀半ばに反乱軍と英国軍両方の攻撃を受け、華麗な宮殿のほとんどが破壊された。
総延長約2kmの赤砂岩の城壁に囲まれた内部には、高さ33mで八角形の門塔、一般謁見の間、貴賓謁見の間、真珠のモスクなどが残る。謁見の間にある「もし地上に楽園あれば、それはここなり」の刻文は有名。権勢を振るったムガール帝国の面影を今に残す。
- アクセス
- インド中北部、首都ニューデリー(空路は直行便か香港など経由)市内
- 日本からのツアー
- あり